6日に商品を受け取りました。
アンプの入力でRCA端子の表示が左右逆になっていました。位相のためにわざと逆表示も考えられますが? 後は問題有りません。
今まで、B社のサウンドバーをTVにつないで使用していますが、低音補強主義のバックロードホーンのドギツ差に閉口していましたのでBH―600の柔らかさにホッとしています。
BH―600の簡素ながらのバックロードホーンを試聴していろいろ思い付きました。
バックロードホーンは高音がホーン内で吸収カットされた中低音域帯再生装置で、管楽器よろしく気柱の共鳴共振装置でもあるのですね。
奇数倍音の少ない残響音が前面定位をつかさどっていると云うことでしようか。
その時に残響音も新たに付加されることになりますのでしようか。
スケール感が大きく感じるのも残響音に拠るところと感じました。
気柱を共鳴共振させるにはある程度音圧レベルを上げる必要があり、foを如何に滑らかに移行させるかが課題と感じました。
BH―600ではレベルを上げるとfoのピークが突出していました。
アナウンサーの無残響音は、定位的に変化は有りませんが、残響音の効いた楽器などは前面に定位し易いです。
音場現役時代、如何に良い残響音を造るかが音作りのポイントでした。
楽器の定位も残響音の深さで決めていました。
私はディレクターでしたが、音に関してはミキサーの領域で考えていました。
バックロードホーンは良質な残響音を作ってくれることを確認した次第です。
残響音を目的とした木製の残響エフェクターが開発できれば異色で面白いですね。
バックロードホーンの気柱の共鳴を利用することになるのでしようか?
サウンドバーはTV同様リビングルームに置きます。
多少音質を犠牲にしてもスピーカーのガードが欲しいと思いました。
荒い金網製のオプション製品を開発していただきたいと思います。
貴社製品に於きましてブックシェルフタイプのMM-131S型を前面に提示されていますバックロードホーンの特性が充分活かされていると理解してよろしいのでしようか。
MM-131Sタイプを試聴しておりませんので失礼な問を致します。
BH―600の簡素なバックロードホーンでもホーンの効果が認められますので欲がでました。
MM―131SSの規格、定価など教えていただきたいと思います。
ながながと書いてしまい失礼致しました。
宜しくお願い致します。