[2022年2月25日]仕入れ部品の欠品や廃盤で苦労しています。

昨年暮れからUMU-191M Mark3やMM-151Sなどのオーダーを多く頂き、昨年末12月に入荷した30mm厚のMDF材の在庫があっという間に無くなってしまいました。

ウッドショックが、年が明けても改善しなくて木材問屋で欠品が相次ぎ、18mm厚のMDFなどはトラックでホームセンターへ行って買ってくる有様です。

それでも、一番多く使う30mm厚のMDF材が先週運よく入荷しました。

これで暫くは安心してオーダーをお受けできます。



ところが、UMU-191M Mark3の内線コードに使っているナノテックシステムのコードも昨年からずっとメーカー在庫切れで当分入荷予定はないとのこと。そして先日、ついに当社手持ちの在庫も無くなってしまいました。折角MDF材が入荷したのにSPコードが無ければオーダーをお受けできない。

他メーカーの代替品も考えたのですが、それではこの機種の特長であるシンバルなどの金属音のリアルさやバランスが崩れる可能性があり、代替品も使えなく途方に暮れていました。

そこで以前、このスピーカーコードを紹介してくれたUMU-191Mの生みの親でもある三村さんに相談したところ、流通在庫を探すしかないとネットで調べてくれ、複数のオーディオ店から数十メートルを購入してくれました。

これで数カ月は安心していられそうですが、今後もスピーカーユニットやターミナル、ファストン端子など、いつ何が入手できなくなるか解らない状況です。

とにかく、早め早めに部品を発注して、皆様にご迷惑が掛からないように致したいと思っております。